2026/08/01
【東京都杉並区 S様邸】AIKO製太陽光発電7.12kW+ニチコンT6蓄電池|既存足場を活用した施工

住宅工事のタイミングを活かした太陽光発電設備の設置
東京都杉並区のS様邸にて、AIKO製太陽光パネルとニチコン製蓄電池「T6」の設置工事を行いました。
今回の現場では、他社が設置した足場を利用する施工計画が特徴です。
住宅の外装工事などで足場が設置されているタイミングは、太陽光発電設備の導入を検討する機会にもなります。
既存の足場を利用できる場合には、足場の新設にかかる費用や作業を抑えられる可能性があります。
ただし、足場の使用には設置業者との調整や安全性の確認が必要です。
今回のように住宅工事のタイミングに合わせた施工計画も、太陽光発電設備の導入を考えるうえで重要なポイントとなります。
AIKO製445Wパネル16枚|合計7.12kW
太陽光パネルには、AIKO製445Wモデルを採用しました。
16枚のパネルを設置することで、合計7.12kWの太陽光発電システムを構成しています。
太陽光発電の導入では、屋根に設置できる枚数だけでなく、パネル1枚あたりの出力も重要です。
今回採用した445Wパネルは、16枚で7kWを超える発電容量を確保できる構成となっています。
発電した電気を家庭内で使用することで、電力会社から購入する電力量の削減が期待できます。
ニチコン製蓄電池「T6」を導入
太陽光発電設備と合わせて、ニチコン製蓄電池「T6」を設置しました。
蓄電池は、日中に太陽光発電でつくった電気を蓄え、夕方から夜間などに活用できる設備です。
発電した電力を自宅で有効活用することで、電力の自家消費率向上が期待できます。
また、停電時にも蓄電池に蓄えた電気を使用できるため、災害時の備えとしても役立ちます。
蓄電池の容量や停電時に使用できる設備の範囲は、機器の仕様や接続構成によって異なります。
足場の共用で重要になる施工管理
太陽光発電設備の設置では、高所作業の安全確保が欠かせません。
他社が設置した足場を利用する場合には、足場の使用条件や作業範囲、工事日程などを事前に調整する必要があります。
また、複数の工事業者が関わる現場では、作業が重ならないよう工程を管理することも重要です。
AD-HOMEでは、現場ごとの条件を踏まえ、安全性に配慮した施工計画を大切にしています。
施工概要
施工場所: 東京都杉並区
施工内容: 太陽光発電・蓄電池設置工事
太陽光メーカー: AIKO
太陽光パネル出力: 445W
太陽光パネル枚数: 16枚
太陽光発電容量: 7.12kW
蓄電池メーカー: ニチコン
蓄電池シリーズ: T6
足場: 他社設置の足場を利用
施工会社: 株式会社AD-HOME
杉並区で太陽光発電・蓄電池の設置をご検討の方へ
株式会社AD-HOMEでは、東京都杉並区をはじめ、世田谷区・中野区・練馬区・武蔵野市など、東京都内で太陽光発電・蓄電池の設置工事を行っています。
住宅の屋根や電気設備の条件に合わせた施工はもちろん、外装工事などのタイミングに合わせた設置についてもご相談いただけます。
自社施工による品質管理と15年間の施工保証で、設置後も安心してお使いいただけるようサポートいたします。
太陽光発電や蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。