2026/06/09
【東京都国分寺市 S様邸】AIKO製太陽光発電8.9kW+ニチコン蓄電池19.9kWh|架台設置・防水工事を伴う施工事例

太陽光パネル20枚の設置を支える、施工計画と技術力
東京都国分寺市のS様邸にて、AIKO製太陽光パネル20枚とニチコン製19.9kWh蓄電池の設置工事を行いました。
今回の工事では、太陽光パネルや蓄電池の設置に加え、専用架台の施工、防水工事、クレーンを使用した資材搬入など、複数の工程を組み合わせた施工が特徴です。
太陽光発電設備は、パネルを屋根に取り付けるだけでは完成しません。
設置する建物の条件に応じた架台の選定や、防水性能への配慮、資材の安全な搬入など、さまざまな工程が重要になります。
AIKO製445Wパネルを20枚設置|合計8.9kW
今回採用した太陽光パネルは、AIKO製445Wモデルです。
20枚を設置し、合計8.9kWの太陽光発電システムを構築しました。
8.9kWという発電容量により、日中の家庭内での電力使用に加え、蓄電池への充電にも太陽光発電を活用できます。
また、AIKO製パネルは高い発電効率を特徴とする製品を展開しており、住宅用太陽光発電において発電性能を重視する方にも選ばれています。
架台設置と防水工事で、長期的な安心を追求
今回の施工では、タグ架台を使用した太陽光パネルの設置を行いました。
太陽光発電設備を長期間安定して使用するためには、パネル本体の性能だけでなく、架台の固定方法や設置部分の防水対策も重要です。
特に防水工事は、建物を雨水の侵入から守るために欠かせない工程です。
AD-HOMEでは、設備の設置だけでなく、建物の状態や施工条件にも配慮し、長期的な安全性を考えた工事を大切にしています。
クレーンを活用した資材搬入
今回の現場では、太陽光パネルや施工資材の搬入にクレーンを使用しました。
太陽光パネルは精密な発電設備であり、運搬時の衝撃や破損を防ぐためにも慎重な取り扱いが求められます。
また、重量のある資材を高所へ運ぶ作業では、周辺環境や作業員の安全を考慮した搬入計画が重要です。
現場の条件に応じて適切な搬入方法を選択することも、施工品質を支える大切な要素の一つです。
ニチコン製19.9kWh蓄電池を同時設置
太陽光発電システムと合わせて、ニチコン製19.9kWhの大容量蓄電池を導入しました。
日中に発電した電力を蓄え、夕方から夜間などに活用することで、電力の自家消費率向上が期待できます。
また、停電時には蓄えた電力を非常用電源として利用できるため、災害への備えにもつながります。
今回のように太陽光発電と蓄電池を同時に設置することで、住宅全体のエネルギー利用を考えたシステムを構築できます。
施工概要
施工場所: 東京都国分寺市
施工内容: 太陽光発電・蓄電池設置工事
太陽光メーカー: AIKO
太陽光パネル出力: 445W
太陽光パネル枚数: 20枚
太陽光発電容量: 8.9kW
蓄電池メーカー: ニチコン
蓄電池容量: 19.9kWh
架台: タグ架台
付帯工事: 防水工事
資材搬入: クレーン使用
施工会社: 株式会社AD-HOME
国分寺市で太陽光発電・蓄電池の設置をご検討の方へ
株式会社AD-HOMEでは、東京都国分寺市をはじめ、小平市・府中市・立川市・国立市など、多摩地域で太陽光発電・蓄電池の設置工事を行っています。
太陽光パネルの設置だけでなく、架台工事や防水対策など、建物の条件に合わせた施工にも対応しています。
自社施工による品質管理と15年間の施工保証で、お客様の大切な住まいを長期にわたりサポートいたします。
太陽光発電・蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。