2026/07/03
【東京都世田谷区 F様邸】AIKO製太陽光発電5.85kW+EP Cube蓄電池13.3kWh|スレート屋根への設置工事

太陽光発電と蓄電池で、電気を自宅でまかなう暮らしへ
東京都世田谷区のF様邸にて、AIKO製太陽光パネル13枚と、カナディアン・ソーラー製蓄電池「EP Cube(13.3kWh)」の設置工事を行いました。
今回導入したのは、太陽光発電で電気をつくり、蓄電池に貯めて必要な時間帯に使用する住宅用エネルギーシステムです。
電気料金の変動が気になる今、家庭で使用する電気の一部を自宅でまかなうことは、長期的な家計負担の軽減にもつながります。
AIKO製450Wパネル13枚で5.85kWの発電容量
太陽光パネルには、AIKO製450Wモデルを採用しました。
13枚の設置により、合計5.85kWの太陽光発電システムを構成しています。
AIKOは高効率な太陽光パネルを展開するメーカーで、住宅用太陽光発電においても注目されています。
今回のように比較的少ない枚数でも一定の発電容量を確保できることは、高出力パネルを採用するメリットの一つです。
住宅の屋根は面積や形状によって設置できるパネル枚数が限られるため、1枚あたりの発電出力も重要なポイントとなります。
デザイン性にも優れた蓄電池「EP Cube」
蓄電池には、カナディアン・ソーラー製の「EP Cube」を採用しました。
EP Cubeは、シンプルで洗練された外観と、モジュール式の構造が特徴の家庭用蓄電池です。
今回設置した13.3kWhモデルは、日中に太陽光で発電した電気を蓄え、夕方から夜間などに活用することができます。
また、停電時にも蓄えた電力を使用できるため、日常の省エネと災害対策を両立できる設備です。
スレート屋根に合わせた太陽光パネル設置
今回の住宅はスレート屋根です。
スレート屋根への太陽光パネル設置では、屋根材の状態や下地の構造を確認し、適切な固定方法を選ぶことが重要になります。
また、長期間にわたり雨風にさらされる設備のため、屋根材への負担や防水性能にも十分な配慮が必要です。
AD-HOMEでは、屋根の種類や建物の構造に合わせた施工を大切にし、設備を長く安心してお使いいただけるよう取り組んでいます。
施工概要
施工場所: 東京都世田谷区
施工内容: 太陽光発電・家庭用蓄電池設置工事
太陽光メーカー: AIKO
太陽光パネル出力: 450W
太陽光パネル枚数: 13枚
太陽光発電容量: 5.85kW
蓄電池メーカー: カナディアン・ソーラー
蓄電池製品: EP Cube
蓄電池容量: 13.3kWh
屋根材: スレート屋根
施工会社: 株式会社AD-HOME
世田谷区で太陽光発電・蓄電池の設置をご検討なら
株式会社AD-HOMEでは、東京都世田谷区をはじめ、杉並区・目黒区・渋谷区・大田区など、東京都内で太陽光発電・蓄電池の設置工事を行っています。
屋根の形状や住宅の電気設備に合わせた施工をご提案し、自社施工による高品質な工事と15年間の施工保証で、お客様の安心をサポートいたします。
太陽光発電や家庭用蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。