2026/07/23
【東京都世田谷区 T様邸】AIKO製太陽光パネル11枚+HUAWEI蓄電池15.3kWh|金属屋根への設置工事

太陽光発電を暮らしに取り入れるために。屋根から分電盤までを考えた設備工事
東京都世田谷区のT様邸にて、AIKO製太陽光パネル11枚と、HUAWEI製15.3kWh蓄電池の設置工事を行いました。
今回の施工では、金属屋根への太陽光パネル設置に加え、ブレーカー交換を含む住宅内の電気設備工事がポイントとなりました。
太陽光発電や蓄電池を導入する際には、発電設備そのものだけでなく、住宅の既存電気設備との接続も重要です。
屋根の上でつくった電気を家庭内で安全に使用するためには、住宅全体の電気設備を考慮した施工が欠かせません。
金属屋根にAIKO製太陽光パネル11枚を設置
太陽光パネルには、AIKO製の製品を採用しました。
今回の設置枚数は11枚です。
AIKOは高効率な太陽光パネルを展開しており、限られた屋根スペースでの発電容量確保を検討する際にも選択肢となるメーカーです。
今回の住宅は金属屋根のため、屋根材の形状や構造に適した固定方法を検討することが重要になります。
金属屋根は種類によって施工方法が異なり、屋根材との適合性や固定部分の状態など、細かな確認が必要です。
ブレーカー交換を伴う電気設備工事
今回の工事では、ブレーカー交換と停電確認も施工内容に含まれています。
太陽光発電設備や蓄電池を住宅に接続する際には、既存の分電盤やブレーカーの仕様を確認し、システムに適した電気設備を整える必要があります。
ブレーカーは、電気回路の過電流や短絡などから設備を保護する重要な機器です。
交換作業に伴う停電の確認や、工事後の安全確認も大切な工程となります。
太陽光発電設備の設置は、屋根上の作業だけでなく、こうした住宅内の電気工事によって支えられています。
HUAWEI製15.3kWh蓄電池で電気の使い方を広げる
蓄電池には、HUAWEI製15.3kWhモデルを採用しました。
太陽光発電でつくった電気を蓄電池に貯めることで、発電量が少なくなる夕方以降にも活用できます。
特に家庭での電力使用が増える時間帯に蓄電池の電気を利用することで、電力会社から購入する電力量の削減が期待できます。
また、停電時には蓄電池に残っている電気を非常用電源として活用できるため、日常の省エネだけでなく災害への備えにもつながります。
施工概要
施工場所: 東京都世田谷区
施工内容: 太陽光発電・蓄電池設置工事
太陽光メーカー: AIKO
太陽光パネル枚数: 11枚
蓄電池メーカー: HUAWEI(ファーウェイ)
蓄電池容量: 15.3kWh
屋根材: 金属屋根
付帯工事: ブレーカー交換・停電確認
施工会社: 株式会社AD-HOME
世田谷区で太陽光発電・蓄電池の設置工事をご検討の方へ
株式会社AD-HOMEでは、東京都世田谷区をはじめ、杉並区・目黒区・大田区・渋谷区など、東京都内で太陽光発電・蓄電池の設置工事を行っています。
太陽光パネルの設置から蓄電池の接続、住宅内の電気設備工事まで、建物の条件に合わせた施工に対応しています。
自社施工による品質管理と15年間の施工保証で、お客様の大切な住まいをサポートいたします。
太陽光発電や蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。