2026/05/29
【東京都小平市 Y様邸】AIKO製太陽光発電7.65kW+ニチコン製蓄電池19.9kWhの設置工事

発電した電気を、できるだけ自宅で使うために
東京都小平市のY様邸にて、AIKO製太陽光発電システム7.65kWと、ニチコン製蓄電池19.9kWhの設置工事を行いました。
今回の設備構成で注目したいのは、太陽光発電の容量だけでなく、発電した電気を蓄えるための十分な蓄電容量を確保している点です。
太陽光発電は日中に多くの電気をつくりますが、家庭で電気を使う時間帯は朝や夕方、夜間にも集中します。
そこで重要になるのが、発電した電気を必要な時間帯まで蓄えておく仕組みです。
AIKO製7.65kWの太陽光発電システム
今回採用したのは、AIKO製の太陽光パネルです。
7.65kWの発電容量を確保することで、日中の家庭内消費に加え、蓄電池への充電にも太陽光発電を活用できます。
AIKOの太陽光パネルは、高い変換効率を特徴とする製品を展開しており、限られた設置スペースで発電容量を確保したい住宅にも適しています。
太陽光発電の導入により、電力会社から購入する電力量を減らし、長期的な電気代の負担軽減が期待できます。
ニチコン製19.9kWhの大容量蓄電池を導入
蓄電池には、ニチコン製の19.9kWhモデルを採用しました。
19.9kWhという大容量の蓄電池は、太陽光発電でつくった電気を蓄え、夜間や天候の悪い時間帯などに活用するための設備です。
特に、日中は外出していることが多いご家庭でも、発電した電気を夜間に使用できるため、太陽光発電の自家消費率向上が期待できます。
また、停電時にも蓄電池に残っている電気を使用できるため、万が一の災害への備えにもつながります。
発電容量7.65kW×蓄電容量19.9kWhという組み合わせ
太陽光発電と蓄電池は、それぞれの容量だけでなく、組み合わせることによって得られるメリットも重要です。
今回のように7.65kWの太陽光発電と19.9kWhの蓄電池を組み合わせることで、日中に発電した電気を家庭内で消費し、余った電気を蓄えて夜間に活用する仕組みを構築できます。
電気料金の上昇や災害への備えなど、これからの住宅に求められるエネルギー対策を考えた設備構成です。
施工概要
施工場所: 東京都小平市
施工内容: 太陽光発電・家庭用蓄電池設置工事
太陽光メーカー: AIKO
太陽光発電容量: 7.65kW
蓄電池メーカー: ニチコン
蓄電池容量: 19.9kWh
施工会社: 株式会社AD-HOME
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