2026/10/10
【東京都武蔵村山市】カナディアン・ソーラー7.96kW+ニチコン蓄電池14.9kWh設置工事|I様邸

2種類の太陽光パネルを組み合わせた発電システム
東京都武蔵村山市の様邸にて、カナディアン・ソーラー製太陽光パネル20枚と、ニチコン製蓄電池14.9kWhの設置工事を行いました。
今回の特徴は、出力の異なる2種類の太陽光パネルを組み合わせたシステム構成です。
310Wパネルを7枚、445Wパネルを13枚採用し、合計7.955kWの太陽光発電設備を導入しました。
太陽光発電は、単純に同じパネルを並べるだけではありません。屋根の形状や設置可能なスペース、使用する機器の仕様などを考慮し、適切なシステムを構成することが重要です。
20枚の太陽光パネルで屋根スペースを有効活用
今回の住宅はスレート屋根です。
異なるサイズ・出力のパネルを組み合わせることで、設置条件に応じた柔軟なパネル配置が可能になります。
また、太陽光パネルを長期間安心して使用するためには、屋根材に適した固定方法や防水処理、配線施工なども重要です。
AD-HOMEでは、発電設備の性能だけでなく、建物への影響や施工後の耐久性にも配慮した工事を行っています。
ニチコン「リブタワー」14.9kWhで電力の自家消費をサポート
蓄電池には、ニチコン製「リブタワー(ESS-T6XGCK)」を採用しました。
14.9kWhの蓄電容量を備え、日中に太陽光で発電した電気を蓄えて、夜間などに有効活用できます。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、電力会社から購入する電力量の削減が期待でき、電気料金の変動への対策にもつながります。
さらに、停電時には蓄電池に貯めた電気を利用できるため、日常の省エネだけでなく、災害への備えとしても役立ちます。
発電容量と蓄電容量のバランスを考えた設備構成
今回のシステムは、約8kWの太陽光発電設備と14.9kWhの蓄電池を組み合わせています。
日中に発電した電気を家庭内で使用し、余剰電力を蓄電池へ充電することで、発電した電気を無駄なく活用しやすい構成です。
太陽光発電は「どれだけ発電するか」だけでなく、「発電した電気をどのように使うか」も重要です。
AD-HOMEでは、お客様の住宅環境や電力使用状況に合わせた太陽光発電・蓄電池システムをご提案しています。
施工概要
施工場所: 東京都武蔵村山市
施工内容: 太陽光発電・家庭用蓄電池設置工事
太陽光メーカー: カナディアン・ソーラー
太陽光パネル①: 310W × 7枚
太陽光パネル②: 445W × 13枚
太陽光パネル合計: 20枚
太陽光発電容量: 7.955kW(約7.96kW)
蓄電池メーカー: ニチコン
蓄電池製品: リブタワー
蓄電池型番: ESS-T6XGCK
蓄電池容量: 14.9kWh
屋根材: スレート屋根
施工会社: 株式会社AD-HOME
武蔵村山市の太陽光発電・蓄電池工事はAD-HOMEへ
株式会社AD-HOMEでは、東京都武蔵村山市をはじめ、東大和市・立川市・昭島市など多摩地域を中心に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で太陽光発電・蓄電池の設置工事を行っています。
自社施工による高品質な工事と15年間の施工保証で、設置後も安心してお使いいただける環境をご提供いたします。
太陽光発電や家庭用蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。